しみの種類

■肝班というしみについて

近年、「肝班」が話題になってますね。

私が肝班を最初に知ったのは、TVコマーシャルでした。大半の方がそうだと思います。それまでは、いわゆる普通のしみと一緒にされていたように思います。

しかし、肝班なら治療ができるということを知った時はびっくりしました。

化粧品やサプリメントなどでは、なかなかしみは消えてくれません。それが消せるとなれば、そんな嬉しいことはありません。肝班であれば消える望みがあるわけですからね。

そんなこんなで、肝班という名前が世の女性たちの間に広まっていったわけです。そして、実際、CMで宣伝していた商品を試した方も多いんじゃないでしょうか。


肝班というしみは、女性ホルモンの乱れが原因で出来るしみです。頬骨やおでこのあたりによく見られ、左右対称に表われるものが多いです。

不思議なことにこの肝班は、30代〜40代のかたによく見られるしみなのですが、50代〜60代くらいになるとまた消えてしまうのです。まぁ、消えるといっても50代や60代になるまで待てませんよね。

CMなんかで宣伝してる肝班用の商品も試してみる価値はあると思います。

ただし、肝班は一度改善しても、再発することがありますから注意が必要です。

あと、気をつけていただきたいのは、レーザー治療では悪化するということです。覚えておくと良いでしょう。
タグ:しみ 肝班 シミ
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posted by シミー at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | しみ
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